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癇癪を起こしたときの正解の対応がしりたい

癇癪を起こした時に泣き止む方法を知りたい

うちの子、癇癪もちなのかな?
子どもの癇癪で悩んでいるママも多いのではないでしょうか?
スーパーで泣き叫ぶ我が子をみてどっと疲れが出て怒ってしまうこともあると思います。
怒鳴って癇癪(かんしゃく)を押さえつけてしまうと子どもはどんどん自信をなくし、親の顔色ばかり伺う子や、自分の感情を押し殺して他人ばかりを優先する子へと育ってしまいます。

子育ての目標である「自立した子」とは程遠い子へと成長してしまいます。
しかし、今回の方法で癇癪を上手にサポートできるようになれば、自分の感情をコントロールできる子へと成長し、素直な子へと変わります。
感情をコントロールすることは、生きていくうえで必要なスキルです。
特に以下の人に読んでもらいたい内容です。
子どもが癇癪もちだからでもなく、育て方が悪かった訳でもありません。
ただ子育て方法を知らないだけです。

感情のコントロールができる親子へ成長し、いい親子関係を築いていきましょう。
今回の5STEPはアドラー心理学を基に作り、実際に実践すると、みるみる子どもの行動にいい変化が現れました!

子どもが大きな声で叫んでしまうなどの癇癪を親の怒りで押さえつけていませんか?
怒りで押さえつけると以下の4つデメリットがあります。
1.感情がなくなる
2.他者を優先する子になる
3.自分のことを嫌いになる
4.自分を信じられなくなる
怒りで押さえつけると、今後の長い人生をラクに乗り切れない子どもへと育ってしまう可能性があります。

押さえつけると怖い理由を1つずつ説明していきます。

癇癪を怒りで押さえつけると我慢を通り越して、感情がなくなってしまいます。
癇癪は子ども自身も理解できてない感情を行動で表しています。
それを親が無理やり心に抑え込むと感情を出すことは悪いことだと子どもは考えだし、喜怒哀楽の感情が徐々に乏しくなり、最悪の場合は感情がなくなってしまいます。

感情を出すことは悪いことだ。
以下のようなことはありませんか?
子どもが怒られても泣かない
嬉しいことがあっても笑わない
我が家は子どもが癇癪を起こした時に、「静かにしなさい」などと怒ることで癇癪をおさえつけていました。
抑え続けた結果どんなことが起きたかというと、怒っても泣かない嬉しいことがあっても笑わない感情が乏しい子どもに育ちました。
つまり、癇癪を怒りだけで押さえつけてしまうと、我慢できる子を通り越して、感情が乏しい子供に育ってしまいます。

しかし、後で記載している癇癪の子が素直な子へと変わる5STEPを実践すると、みるみる感情表現が豊かな子へと成長しています。

自分の気持ちを否定され続けると、自分の気持ちより他者を優先する子へと成長してしまう。
なぜなら
と感じてしまうからです。
大きな声で泣き叫ばれたり、手足をバタバタさせて暴れられたりすると親自身も疲れてしまい、「やめて!」「なんでそんなことするの!」と子どもを否定的に捉えてしまいますよね。
しかし、なぜこんな感情になるのか、大声でさけんでしまうのか子ども自身も分かっていません。
そんな時に、大好きなママから自分を否定する言葉を言われ続けられると、子ども自身も「自分らしくいてはいけない」「自分は間違っている」と自己否定しはじめます。
自分は間違っているからと他人を優先する子どもへと育っていきます。
他人を優先すると、以下のような子へ成長します。

つまり、自分の人生の責任を他人へ押し付ける人へと育ってしまいます。

癇癪を怒りで押さえつけると、子どもは自分の事が嫌いになります。
なぜなら、「大好きなママを困らせている自分はダメ」と感じてしまい、無意識に自分の事を嫌いになってしまうからです。
子どもが癇癪を起こしているときこんな事を思っていませんか?
外で大声出してほんとに恥ずかしい
癇癪ばかり起こさないで欲しい
癇癪はやくなおれ~
確かに、親も人間なので子どもの大声に疲れてしまったり、恥ずかしさを感じてしまったりすることもあります。

私は実際何度も感じていました。
しかし、子ども目線で親を見てみると、「ママを困らせている。やっぱりぼくはダメな子だ」と自分の事が嫌いになってしまいます。

ママを困らせている。やっぱりぼくはダメな子だ
自分の事が嫌いになると、自己肯定感が低くなり、物事を諦めるのが早かったり、失敗を他人のせいにしたりと、物事をネガティブに考えるクセがついてしまいます。

癇癪を怒りで押さえつけると、子どもは自分自身を信じられなくなります。
なぜなら、親が子どもを信じていないからです。
子どもが癇癪を起こしてしまうと、こんな風にかんじていませんか?
私がなんとかしないと…
人から嫌われてしまう
わがままになってしまう

確かに、親としての責任感から感じてしまうのも仕方がないと思っています。
なぜ子どもにこんな不安を抱いてしまうのかというと、子どもの事を信じていないことが原因です。

不信感を抱いているママの気持ちは子どもに伝わり、子ども自身が自分を信じられない状態になってしまいます。
自分を信じる力は、人から信じてもらう経験を通して育っていく力だからです。

つまり、親が子どもを信じていないと信じる力は育ちません。
自分自身を信じる力は、目標を達成するためには必要不可欠の力です。なぜなら、失敗したとき、自分を信じなければ前へ進めず、そこで挫折してしまい目標を達成することができないからです。

どんな時も「この子は大丈夫」という気持ちを持ち、子どもを信頼してあげましょう。
そうすることで子どもも自分を信じる力が育っていきます。
子どもが癇癪を起こす理由は以下の5つです。
1.感情を表現している
2.言葉より表現しやすい
3.気持ちを表す言葉が分からない
4.目的がある
5.可能性が芽生えている
決してママを困らせようとしている訳ではありません。子ども自身も困っている状態です。

サポートしてあげられる親へと成長していきましょう。

癇癪とは子どもが言葉に出来ない感情を行動で表しています。
大きな声で叫んだり、手足をバタバタさせたりして心の底にある不快な感情を表現しています。

生まれたてのあかちゃんはお腹が減った・おむつを変えて欲しいなどの不快な感情を泣いて知らせてくれますよね。
それと同じで言葉にならない感情を癇癪という形で知らせています。

言葉で伝えるより癇癪で不快を伝える方が圧倒的に簡単です。
なぜなら、感情を言葉にすることは思考力・語彙力が必要だからです。
例えば、公園から帰りたくなくて泣き叫び癇癪を起こしている子どもの場合、癇癪のもとをたどると、楽しい、離れるのが寂しいという感情があります。
帰りたくないから泣く
↓
もっと遊びたい
↓
楽しい・離れるのが寂しい
癇癪を起こしているときには必ず一次感情が存在します。その一次感情を考え言葉で表すよりも泣き叫ぶ方が簡単なので、泣き叫び癇癪をおこしてしまいます。

子どもは自分の感情の名前が分かりません。
圧倒的に経験不足だからです。
例えば、遊んでいるおもちゃを人にとられて泣き叫んでいる時の感情は、「悲しい」ですよね。その悲しい感情の時に、「悲しい」という言葉が出てきません。そのため、泣いたり、叫んだりという行動で悲しい気持ちを表現しています。

癇癪を起こすことは気持ちを伝える手段であり、その先の目的が必ずあります。

例えば、遊んでいるおもちゃを友達に取られて泣き叫んでる場合は、おもちゃを取り返すという目的があります。過去に泣いたらおもちゃを返してもらった経験がある子であれば、泣くとおもちゃを返してくれると学びます。
目的を果たすために、子どもは癇癪という行動をとっています。

つまり、目的を果たすために癇癪以外の方法があることを教えてあげればいいのです。

癇癪が起きている時は以下の2つ力が育つときです。
何かを自分でやりたいという自立心が芽生えはじめ、それが叶わなかった時に癇癪という形で自分の気持ちを主張しています。
例えば、ママみたいに自分でボタンを留めて服を着たいという願いを抱いている子どもであれば、ボタンを留めれなかった自分に落胆し、癇癪をおこしています。
癇癪を上手に受けめて上げ、子どもの可能性を広げてあげる親になりましょう

癇癪を上手に受け止める方法は次から詳しく説明します。


癇癪(かんしゃく)を起こす子どもを以下の5STEPで上手にサポートしてあげると素直な子へと変わります。
1.目的を見つける
2.話を聴く
3.気持ちの言語化をする
4.自分の気持ちを伝える
5.できたら感謝する
子どもは本来ママが大好きで、素直な存在です。
しかし、自分の気持ちが分からずに葛藤している状態が癇癪です。

子どもの本当の感情に気づいてあげ、勇気づけれるようサポートしていきましょう

今回の5STEPはアドラー心理学を軸に作り、実際に実践すると、みるみる子どもの行動にいい変化が現れました!

癇癪を起こしている子どもの目的を見つけましょう。
自分自身が感情的にならずに冷静に対応できるからです。
人の行動には必ず目的が存在します。
子どもが駄々をこねる目的は
駄々をこねるという困った行動ですが、その状況によって様々な目的が存在します。その目的を果たすために子どもは行動(今回でいうと癇癪)を起こしています。
子どもがなぜその行動をとっているのか冷静になり見極めていくことが大切です。

ただし、自分や子どもにダメ出しをしないように注意しましょう。
「ダメな親だ」「ダメな子だ」というレッテルを貼り、否定的に自分や子どもを見てしまうと、良い対応が出来なくなってしまいます。
癇癪を起こしているときに、私たち親はその他の様々なことを考えています。
こんな風に癇癪を起こすことで、自分や子どもにダメ出しをしていませんか?

感情的にならずに、今の状態を客観的にみるためには以下の口癖がおすすめです。
自分の思ったことの後に「と私は思っている」と付け加えることで、感情と思考に隙間ができ、自分の感情を客観的に捉えることができます。

どんな時も、自分の感情を否定するのではなく一旦受け止めることが大切です。
癇癪を起こす子どもを見て、自分や子どもにダメ出ししてしまいそうな時は、自分の感情を一旦受け止めてあげてください。
そうすることで、自分もOK、子どももOKの状態を作ることができ、癇癪を起こしている子どもの状態を客観的にみることができます。
どうしても否定的に捉えるクセを持っている人は「自己肯定感を上げる方法」を一読ください。自分を肯定的に捉えるクセができると、子どもに対してもこれでいいんだと考えられる余裕が生まれます。
子どもの話をしっかりと聴きましょう。

なぜなら、話を聴いてあげるという事は人格を全肯定しているのと同等の対応だからです。
話を聴くメリットは以下2つあげられます。
話をしっかりと聴くことで人格を肯定してあげ、親子の信頼関係が積み上げられます。
話を聴くポイントは以下の3点です。
聴くポイントの1つ目はうなずき・相づちです。

うんうん
なるほど
そうなんだね
「うんうん」「なるほど」「そうなんだね」とタイミングよくしましょう。ちゃんと聴いているよという合図になります。
大好きなママに聴いてもらっていると感じ安心感が生まれます。
子どもは安心するとどんどん自分の考えや気持ちを話し出してくれます。
聴くポイントの2つ目は最後まで話を聴くことです。

話しの途中でしゃべらない
親がしゃべらずに最後まで話を聴きましょう。
子どもの本音を引き出せるからです。
つい子どもが話している途中に、「それって〜」「でも○○だよね」と正論を子どもにぶつけてしまうことはないですか?
子どものために正しい答えを教えてあげようと思う気持ちから、つい口を出してしまう事があると思います。
しかし、そこはグッと親自身が我慢をして、子どもの話を最後まで聴いてあげましょう。
最後のポイントは沈黙です。

…
子どもが黙っているときは考えている時です。
親は何も話さず沈黙し、子どもが話し出すのを待ってあげましょう。そうすることで考えるクセが身につきます。

話を聴いてあげたら、子どもの癇癪を起こした本当の気持ちを言語化していきましょう。
客観視できるようになるからです。
癇癪とは二次感情であり、その前には必ず一次感情が存在します。

その一次感情を言葉にしてあげることで、子どもは自分を客観視することができ、気持ちが次第に落ち着いてきます。

大人も同じですよね
なんかイライラするといったもやもやした気持ちの原因を探ると、「悔しさ」「悲しみ」などといった一次感情があります。これに気が付くと気持ちが落ち着き、イライラした気持ちがなくなっていきます。
子どもは圧倒的に語彙・経験不足のため、自分の気持ちを言葉にすることが困難です。
もやもやとした気持ちを言葉にしてあげましょう。
そうすることで自分の感情を知り、なぜ泣いているのか、暴れているのかを子ども自身が客観的にみることができ落ち着きます。

子どもが落ち着いてきたらママの気持ちを伝えましょう。
伝えることで相手にも気持ちがあると気づけます。また、親のやって欲しい行動を促せます。
伝える時はアイメッセージを使って伝えましょう。
Iメッセージとは「私は〜」を主語にして伝える方法です。
子どもが素直に親の意見を受け入れてくれるというメリットがあります。
例えば、大きな声で泣き叫んでいる子どもが本音を話してくれた時は「ママは○○くんの気持ちが聞けて嬉しかったよ」と伝えます。

ママは○○くんの気持ちが聞けて嬉しかったよ
また、やって欲しい行動を促すときには「次から泣くんじゃなくて、○○くんの気持ちを教えてくれたらママは嬉しいな」とアイメッセージを使って伝えていきましょう。

○○くんの気持ちを教えてくれたらママは嬉しいな

命令したり、否定したりすることなく、やって欲しい行動を促せます。
アイメッセージについて詳しく知りたい人はこちら


最後は出来たところを感謝で締めくくりましょう。
出来たところを大好きなママが感謝することで、次から意識的に行動できるようになります。なぜなら、人は注目されたことに対して意識する習性があるからです。

こんな経験はないですか?
気になってなかった顔のホクロを大好きな人に指摘されたとき、今まで全く気にしていなかったのに、人に注目されたことで、そのホクロが気になって仕方がなくなった。

そのホクロない方がいいね!

何か気になってきた。ホクロ取りに行こうかな。
こんな風に気にしていなかった事でも、人から注目されると、意識する習性があります。
この習性を活かして、子どもの出来たことを親が注目して伝えていくことで、子ども自身は「自分はできてる」といういいイメージをもつことができます。
癇癪で困っているときでも、子どもの気持ちを話してくれたら

○○くんの気持ちを話してくれてありがとう!
と出来たところを感謝しましょう。

出来てないところを注意するより、何倍も効果的です。
子どもの癇癪を乗り切るためには親の心の余裕が必須事項です。
今回は癇癪を乗り切るための習慣にしたいことを3つ紹介します。
1.睡眠をしっかりと取る
2.感情のコントロール方法を身につけておく
3.自己肯定感を高めておく

習慣にすることで、心に余裕が生まれ子どもの癇癪もラクラク乗り越えられます

心に余裕を作るためにしっかりと睡眠をとりましょう。
睡眠が足りていないと脳に疲労がたまり、感情をコントロールすることが難しくなります。
実際に、ニューヨーク大学医療センターのRuskによる神経心理ピラミッドでも、睡眠を取ることが自己をコントロールするためにとても大切だと言われています。(※)

なんか最近余裕がないなと感じたら、睡眠をしっかりと取るように心がけましょう。
※参考図書:子どもの良さを引き出し個性を伸ばす「教室支援」
イライラしやすい人、落ちこみやすい人などの感情のコントロールが苦手な人は、イライラ・モヤモヤの原因を言語化していきましょう。

客観的に自分を見れるようになり、冷静に判断できるようになります。
感情をコントロールする方法はこちらの記事を一読ください。


余裕を持つために自分を肯定していきましょう。
なぜなら、自分にOKを出していない状態では子どもも否定的に捉え、良い対応ができなくなってしまうからです。
自分を肯定する簡単な方法は「自分は自分、人は人」とつぶやくことです。

自分は自分、人は人
こんな自分じゃだめなんだではなくて、どんな自分でもまずは一旦受け止めてあげましょう。
そうすることで自分を肯定的に捉えることができ、自己肯定感も高まっていきます。
自己肯定感は子育ての土台となります。

しっかりと高めていい親子関係を築いていきましょう。

癇癪を起こしている子どもは困った子どもではなくて、成長のチャンスです。
それを活かすも殺すも親の捉え方次第です。
癇癪とは、子どもは自分の感情が分からずに困っていると考えましょう。

決して、親の育て方が悪かったのではなく、その子に問題があるのではありません。
思考力・語彙力が圧倒的に少ない子どもは、癇癪を起こすことで自分の感情に気づいて欲しいというサインを送っています
しっかりとそのサインを見逃さずに、今回の癇癪(かんしゃく)を起こす子どもが素直な子どもへと変わる5STEPでサポートしてあげましょう。
素直な子どもへと変わる5STEP

子どもの癇癪をみてイライラしてしまうという人は、自分の感情と向き合い、コントロールするところからはじめてみてください。
親自身も子育ての経験が少ないから悩んでしまうのは当たり前です。子どもも生まれてまだほんの少ししか経ってないので、自分の感情をコントロールすることなんて到底できません。
子どもに教えるのではなく、一緒に成長していく仲間だと思い子育てを親子で楽しみましょう。
自分の感情のコントロールする方法はこちら

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